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Crossover21の活動は、ボランティア・スタッフの力によって支えられています。

現在約20名のスタッフは、Crossover21の理念や活動に共感する、若手・中堅の政府職員、ビジネス・パーソン、NPO職員、政党職員、学生です。

スタッフは、ミーティングやスタッフ専用メーリングリストを通じて、Crossover21のメイン・イベントである「異業種ディスカッション大会」の企画などに取り組んでいます。

イベントが近づいてくると、スタッフのミーティングは、まるで「学園祭前夜」のような活気と笑いに満ちた雰囲気に包まれます。

Crossover21のイベントに参加し、「面白い!ただ、参加するだけでは物足りない。今度は、自分がこのイベントを作る側に回りたい!」と思った方は、是非、スタッフまでご連絡下さい!!



〔50音順〕
池田 洋一郎 所属:財務省

僕自身にとってCrossover21とは、第一に「気付き」を与えてくれる場です。

目の前の仕事に没頭する日々。ふと気付くと、新聞もきまった欄しか読まなくなっている、仕事で関る人以外とは殆ど話していない自分がいる。

目の前の仕事は大切だ。でも、その仕事がまるで世の中の全てのような視野狭窄に陥ってはいないか。社会は、世の中は、もっと広くて複雑なはずなのに・・・

そんな日常から「Crossover21という非日常」に一歩を踏み出せば、●○課、△株式会社、○■省・・・そんな名前の「洞窟」に居たのでは気付かない新しいテーマや課題、今までの自分には無かった物事の見方や考え方が見えてくる。

また、「非日常」は「日常」に新しい光を照らしてくれる。自分が日々取り組んでいる仕事が社会に対して持つ意義を再定義する機会、日々の仕事に取り組む上での喜びと反省の機会を与えてくれる。

Crossover21はそんな「気付き」の宝庫です。

◆ 以下、代表挨拶をご覧下さい。


植木 武志 所属:商社

Crossover21は「場」であると考えています。初めて参加した際、官僚から主婦まで、業種は違えど、熱い想いを持った方々に出会い、強い衝撃を受けました。

それは今まで自分が持ち得なかった視点からの考察や、自分より遥かに深いレベルの問題意識を持った方々に触れたからです。

そういった衝撃、すなわち本来出会うはずのない人々が出会い、想いを語り合い、新たなものを生み出していく、そんな1+1>2の社会を作っていくお手伝いがしたいと願い、より良い「場」を創るべく、スタッフとして参加しています。


上村 一郎 所属:陸上自衛隊出身PRマン

23歳で入学した大学にて、Crossover21の張り紙を見かける。面白そうだから一人で参加申し込みをする。行ってみたら参加者の多様ぶりにビビる。

気づいたら4年連続でイベントに参加。目が覚めたらいつの間にかスタッフに。要は一歩踏み出す勇気とノリ。

− 座右の銘:恥ずかしがることが一番恥ずかしいことだ!!


大谷 竜 所属:産業技術総合研究所

Crossover21では珍しい(!?)理系研究者です。

最近、研究成果の社会還元ということが言われています。
でも、ただ一方的に成果を明け渡すだけで本当に還元になるの?と思っていたところ、ディスカッション大会への参加を期に「ならば一緒に創っていかない?」と池田代表からスカウトされ、スタッフになりました。

一緒に創る立場になって気づいたのは、Crossover21は「現場と政策を結ぶ料理教室」ということ。

参加者が様々な材料(経験や視点)を出し合ってみんなで味づけることで、今まで気づきもしなかった料理(政策の可能性)が出来上がる、そんなプロセスを一緒に楽しみませんか。


川合 淳一 所属:ブレンドシステム 代表

システムエンジニアとしてソーシャルベンチャーで開発を担当し、独立。

会員の皆さんの交流や議論を深める為に、Crossover21の会員サイトを担当しています。


川島 悟一 所属:持続可能な社会プロデューサー

人類がいつまでも地球環境から様々なサービスを享受できる社会つまり「持続可能な社会」づくりをライフワークに荏原製作所⇒博報堂⇒環境コンサルのフリーランス⇒消費者庁と渡り歩いて、ひとり官民交流していまーす(^_^)v


川田 慎也 所属:防衛省

Crossover21設立当初からメンバーとして関わっています。第二次世界大戦後、一貫して人口増加・経済成長という山を駆け上ってきた日本は、この21世紀において、少子高齢化及び、グローバル化の下で経済的地位の相対的縮小と低成長を余儀なくされます。

しかし、未来を徒に悲観するのではなく、危機をチャンスに変え、日本という国がグローバル社会の中でも活力を維持するためには、この国で所属するセクターや年齢の差異を乗り越え、共に新しい社会を構築することに鍵があるものと信じています。

Crossover21は、今後の日本の在り方について熱い志を持った人々が集う「知の共同体」であり、これからも熱いハートを持った皆さんと一緒に活動できることを楽しみにしています」


久保田 崇 所属:内閣府

縦割り意識を打破して政策立案をしたいと公務員になりました。公務員の狭い世界に閉じこもっていては視野が狭くなると考え、Crossover21に関わるようになりました。

他にも、新しい霞ヶ関を創る若手の会(プロジェクトK)に参加しているほか、政府職員とNPO職員との勉強会「GNサロン」にも携わっています。

そこで様々なバックグラウンドの優秀で魅力的な人財に出会ったことが活動を続けていくモチベーションになっています。

私は、公務員はこのままではいけないと危機意識を持っています。専門性を高めることと、経営のセンスやわかりやすく伝えるという技術を高めて外でも通用する人材を目指しています。

現状に危機意識を持っている方、日本を元気にしたいと思っている方、ぜひ一緒に活動していきましょう。


斎川 貴代 所属:ITベンチャー企業

日本は破綻する・・・そんな危機感を感じていた時にCrossover21に出会い、「まさにこれだ」と思い、スタッフとして参加させて頂くことになりました。

自分一人では社会は変えられないけれど、その想いをもった人の輪が広がっていけば世の中は必ず変わると思います。

皆さん、一緒に世界を変えていきましょう。


桜井 順 所属:会計検査院

普段の仕事は国家公務員(会計検査院勤務)です。Crossover21では、主に会計・ロジ周りのお手伝いをさせてもらっています。

様々なバックグラウンドを持っている人が100名以上集まるディスカッション大会の熱気に当てられて、もう7年ほどスタッフを続けています。

参加者のみなさんと楽しい時間を過ごせるよう、これからもスタッフとして頑張っていきたいと思っています。


佐藤 正弘 所属:InterGreen 代表

地球環境問題や貧困問題に象徴されるように、地球規模の課題と我々の日々の暮らしとの繋がりは、近年かつてないほど増大しています。地球上の生命や子供たちの未来が、今を生きる我々の一挙手一投足にかかっていることが、あらゆる局面で実感される時代に私たちは生きています。

社会変革の大きな鍵を握っているのは、他ならぬ、私たち一人ひとりです。個人として、あるいは組織の一員としての、私たちの発想力や想像力、アクション、エネルギー、熱意、責任感、使命感こそが、企業を変え、政府を変え、そして社会を変えていくのです。

政府の政策立案から日々の暮らしの実践にいたるまで・・・社会の誰もが、当事者として社会変革のプロセスに参加し、喜びや達成感、苦悩や負担を分かち合う、そんなダイナミックな協働の場こそが、私たち若手官僚が目指す「政策市場」の姿です。

「官民協働ネットワークCrossover21」は、「政策市場」を実現したいという、私たちの願いの結晶であり、同時に皆さんへの問いかけでもあります。

皆様のご参加をお待ちしております!

InterGreen HP


染谷 雄史 所属:エネルギー会社

皆一生懸命頑張っているのに、なぜか満足感の高くない今の日本。何か問題があるはず。そして、この状況を変えるために何か自分も出来るはず。

そう思っていた時にCrossover21のウェブサイトを見つけました。

怪しい団体かもしれないけど…と思いつつディスカッション大会に参加してみて驚きました。高い問題意識を抱えつつ、具体的なアクションを実行している人達と数多く出会い、強く刺激を受けました。

この活動は是非広めるべきだと感じ、早速直訴してスタッフに加えて貰いました。皆さんも、先ずはディスカッション大会に参加してみませんか?


田中 健一 所属:医療関係

Crossover21にいると、異なった意見が重視される団体であるとわかります。

多数ある選択肢をすり合わせ、結論を導くプロセスを大切にし、医療や教育面へのメッセージを発信していきたいです。

北京での医療顧問の他、フィリピン、マレーシア、ドイツにて巡回診察を行っています。


田中 麻依子 所属:メーカー

元々は「官民協働」という言葉にも疎い私でしたが、ご縁がありスタッフとして参加しています。

そして、スタッフミーティングやディスカッション大会で様々な方と意見を交わすことで視野を広げることができました。

今後は、Crossover21で得たものを自分のフィールド(アフリカへのビジネス)にも活かし、「官民協働」の一助になるような活動ができればと考えております。


中野 和美 所属:金融

官僚の新人歓迎会で民間のゲストを呼ぶことになったので来て欲しい、と誘われ参加したのが2002年、それからいろいろな変遷を経て本当の意味で様々な「人財」が集える場所になってきたことを嬉しく思います。

Crossover21を通じての出会いは私にとって財産になっています。この会が皆様にとってもいいキッカケになるといいですね☆


能勢 雅樹 所属:国税庁

一歩下がって見てみると、あるいは過去を振り返って見てみると、実に単純明解なことでも現在進行形の時は意外と見えないことがある。

元々、歴史を勉強したいと思いながらも理科系に進み、そして意図せず行政の世界へ。複雑に見える世の中も、一つ一つの事象を紐解いてみると割りと簡単なこともある。

ヒト一人が知りうる情報、成しうる仕事は有限だけれども、皆で力を合わせればできることはたくさんあると思う。

より多くのプレーヤーがお互いにサラで議論し、「気付き」を得て、ベストな行動をしていけば、世の中はどんどん良くなっていくのではないか?

約十年前、そんな「想い」を抱いて行政の世界に飛び込みました。

器量の乏しい私には組織を創る能力はなかったけれど、志を共有できる池田、佐藤、他、素晴らしい同期や仲間たちに恵まれ、ここまでやってきました。

世界の中で小さな個人、小さな団体のやれることは限られているかもしれない。世界史の中で自分の存在に意味はないかもしれないけれど、日本に住む人たちが日本に居て良かったと思えるような社会の構築に僅かでも貢献したい。

そんな「場」を作り上げていくためにも今後もCrossover21の活動を盛り上げていきたいと思っています。


東 慶一 所属:立教大学大学院

私はCrossover21に参加することで様々な「きっかけ」をもらいました。現在は、私も「きっかけ」を与える側に立ちたいと考え、スタッフとして携わっています。

Crossover21に参加することで様々な「きっかけ」からアクションを起こす人を増やしたいと考えています。


福嶋 慶三 所属:環境省

どうすれば、みんなが暮らしやすい社会を築いていくことができるのでしょうか。誰か偉い政治家や官僚の人たちが作ってくれるのでしょうか?そうではないはずです。

誰か他人まかせにするのではなくて、僕たちみんなが参加して、協働して、官や民といった壁を越えて、一緒によりよい社会を、未来を作っていきませんか?

Crossover21は、そのための一つのきっかけを提供できる場です!
Welcome to the Crossover21!!


松本 宏太 所属:内閣府

官だけや民だけでは成し遂げることができなかった施策であっても、政策市場において官と民が協働し、また時には競い合うことで、ついには壁を乗り越えて実現に至るというものがあるのではないでしょうか。

もし当ネットワークが皆さんの架け橋となり、より良い施策を生み出すきっかけとなれたならば嬉しい限りです。

どんどんクロスオーバーしていきましょう!


康原 済子 所属:ベンチャーキャピタル

『私達は踊っているのか、それとも踊らされているのか』

この問題を自分自身に問いかけるきっかけとなったのが、Crossover21のディスカッション大会への参加でした。

この参加を通じて創られる対話の場というのは、自分の価値観や信念だけでなく、日本の社会をも問い直す機会を与えてくれる場のように思います。

今、情報は洪水となり日本全国すみずみにまで溢れ返っています。

現実を生き抜くたくましさを持ち、「本当の」「正しい」情報をしっかりと見極めて、安心ある未来を一緒につくって行きませんか?

皆さまとお会いできます事を楽しみにしております!!


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官と民の壁、職種の壁、年齢の壁・・・
私たちの身の回りにある様々な目に見えない「壁」をCross-overし、
多様な「人財たち」がより良い社会の実現に向けて協働するきっかけを創り出す触媒、
それが官民協働ネットワーク Crossover21です。

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